事務所探訪

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PREの委任事務所を訪問し、事務所の歴史や理念、組織・マネジメントの考え方、所属するタレント・スタッフの紹介など、普段はなかなかお聞きすることができない事務所の魅力をお届けします。

最新の事務所探訪

青年座映画放送株式会社
009
(平成28年10月)
「劇団青年座」から独立してスタートした
「青年座映画放送株式会社」

新しい“ヒト”“コト”を生み出すマインドで
演劇界からメディア界へ新風を送り続ける

事務所探訪第9回は「青年座映画放送株式会社」。「劇団青年座」の俳優のメディア対応・出演交渉はもちろん、「独自の企画を作り、製作の主体をもってメディア界に進出しよう」という志のもと、昭和55年、劇団から独立したプロダクションとして設立されました。既存の枠にとらわれない柔軟な手法で、多くの名優を生み出しています。

 

バックナンバー

株式会社稲川素子事務所
008
(平成28年4月)
“外国人紹介なら稲川さん”と唯一無二の存在感を放ち続ける
「株式会社稲川素子事務所」

グローバル化の進展とともに外国人紹介業をスタート
“active & patient”で30年を超える道のりを歩んできた

事務所探訪第8回は「株式会社稲川素子事務所」。稲川素子さんが、昭和60年、50歳のときに設立し、active(積極性)とpatient(辛抱強さ)を武器に、「外国人タレントといえば稲川素子事務所」と呼ばれるまでに知名度を確立。現在は日本人タレントにも力を入れており、さらに多様なニーズに対応できる事務所へと進化し続けています。

株式会社スペクター・コミュニケーションズ
007
(平成27年4月)
海外の映像の買付販売で各メディアから絶大な信頼とシェアを誇る
「株式会社スペクター・コミュニケーションズ」

独自ルートによる世界最速レベルの“情報収集力”と
「何がウケるか」を見極める“選定眼”を強みに
国境を越えて事業を展開するマスメディア

事務所探訪第7回は「株式会社スペクター・コミュニケーションズ」。タレント・エッセイストとしてもご活躍の青木京子(タレント名:京子スペクター)さんが、パートナーで放送プロデューサーのデーブ・スペクターさんを共同経営者として、昭和63年に設立。日本とアメリカを拠点に、さまざまな事業で飛躍的な発展を遂げてきた裏側には、「熱心に、誠実に、また確実に」と、ひとつひとつの案件をこなしてきた積み重ねがあるそうです。

人形劇団プーク
006
(平成26年11月)
創立85周年を経て、新たなステージへ飛躍する
「人形劇団プーク」

一人の芸術指導者が目指した
すべての人々の平和と幸せのために創りだされる世界
小さくて、可愛くて、あたたかな人形劇を通じて

事務所探訪第6回は「人形劇団プーク」。昭和4年(1929)に創設され、今年で85年という長い歴史をもつ、日本の人形劇団の草分け的存在です。プーク人形劇場を中心とした舞台での人形劇だけでなく、スタジオ・ノーヴァが生み出す世界観は子どもたちに多くの感動と夢を与えています。厳しい状況のなか、故・川尻泰司氏の信念を胸につねに「創造すること」をめざしています。

株式会社ワイルドビジョン
005
(平成26年1月)
ADやマネージャーといった多角的な経験をもつ社長が経営する
「株式会社ワイルドビジョン」

スタッフにとってもタレントにとっても、
最も重要なのはコミュニケーション。
義理と人情が土台のマネジメントを通じ、
二人三脚でタレントの夢をサポートする

事務所探訪第5回は「株式会社ワイルドビジョン」。テレビ制作会社でAD、芸能プロダクションでマネージャーの経験をもつ鷺坂勝氏によって、2006(平成18)年に設立された少数精鋭のプロダクションです。現在、女優の遠野なぎこさんや、俳優や野球解説者として活躍する愛甲猛さんなど、タレント6名が所属しています。タレントの可能性を最大限に発揮させるためにさまざまなアプローチをされている姿が印象的でした。

株式会社MC企画
004
(平成24年10月)
人にしかできない技と心―言葉を伝え、感動を伝える
「株式会社MC企画」

メディアの世界を志す若き才能に、チャンスの場を与えてあげたい
関西を中心に活動するプロダクションが
厳しい芸能の世界に楔を打ち込む

「事務所探訪」第4回は「株式会社MC企画」。もともとアナウンサー養成所としてスタートしましたが、現在では、多くの俳優やアナウンサー、声優などを抱えています。「千里ニュータウンFM放送」「日本ペットモデル協会」「国際どうぶつ映画祭」などの活動も実にユニーク。テレビの仕事が少なくなる中、様々なアイディアで役者が演技のできる環境づくりに苦心されています。

高瀬道場・ガイズエンタティメント
003
(平成24年7月)
殺陣とアクションへの崇高なこだわりを具現化した
「高瀬道場」「ガイズエンタティメント」

闘いのコンビネーションと卓越した技芸で魅了するのが殺陣
プロだけでなく一般の方にも面白さを知ってもらいたい

「事務所探訪」第3回は、殺陣・アクションの技術指導を行う「高瀬道場」とマネジメント業務を行う「ガイズエンタティメント」です。高瀬道場は昭和46(1971)年、ガイズエンタティメントは道場のマネジメント部門として平成13(2001)年に設立。親子二代にわたる「殺陣」と「アクション」への熱い想いをひしひしと感じました。

テアトル・エコー
002
(平成24年4月)
創立当初から喜劇にこだわり続ける劇団「テアトル・エコー」
いい芝居をつくって、お客さんに喜んでもらって、
客席がいっぱいになって、またもう1本つくって・・・
そんな当たり前の劇団でありたい

「事務所探訪」第2回は「テアトル・エコー」。解散の危機を乗り越えて再建したのが昭和31(1956)年で、平成24(2012)年で劇団を再建して56年です。創立当初から喜劇を中心に活動しているためか、みなさん、とにかく明るく、おおらかで、実に豪快。そして舞台への強い「愛」がひしひしと感じられました。

文学座
001
(平成24年1月)
創立75周年を迎える新劇の老舗劇団「文学座」
古き良きものを大切にしながら、
今の時代にあった新しい試みに挑戦したい

「事務所探訪」第1回は、平成24(2012)年に創立75周年を迎える劇団「文学座」です。昭和12(1937)年、久保田万太郎さん、岩田豊雄さん、岸田國士さんの3人によって創立された新劇の老舗劇団ともいえる存在。そして古き良きものを大切にしつつも、常に新しいことを取り入れようとする姿勢も印象的でした。

 

 

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