第1回PREシンポジウムのご報告

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第1回PREシンポジウム 盛況のうちに終了
 

 2011年9月22日(木)、東京會舘(東京都千代田区)において、 第1回PREシンポジウム「放送通信融合時代のコンテンツ流通と実演家の権利を考える」を開催しました。
 実演家・芸能プロダクションをはじめ、権利者団体や放送事業者・制作会社、コンテンツ配信事業者などの関連業界の方から、 弁護士・弁理士やメーカー、コンサルタント、一般の方まで251名の皆さまにご来場いただきました。参加者アンケートでは、 約8割の方からPREシンポジウムについて「興味深かった」とのご感想をいただき、第1部・第2部ともに盛況のうちに終了しました。
 ご来場いただきました皆さまにはこの場をかりて御礼申し上げます。


第1回PREシンポジウムは以下の2部構成で行われました。開催概要はこちら

◆第1部 プレゼンテーション◆
5名のパネリストの方にご登壇いただき、充実したプレゼンテーションを展開していただきました。

・大橋 秀行 氏 (総務省 情報流通行政局 総務課長)
「地デジ移行後のオールデジタル時代の放送とこれからの政策」

・元橋 圭哉 氏 (NHK 経営企画局[デジタル推進] 専任部長)
「デジタル新時代・より豊かな放送文化に向けて
~サービス高度化とネット連携のあり方について~」

・板東 浩二 氏 (株式会社NTTぷらら 代表取締役社長)
「ひかりTVの現状と今後の事業展開について」

・杉本 誠司 氏 (株式会社ニワンゴ 代表取締役社長)
「ソーシャルネットが生み出すメディア変革の時代(CASE:ニコニコ動画)」

・水野 有平 氏 (グーグル株式会社 コンテンツパートナーシップ統括部長)
「Google、YouTubeが提供する、コンテンツ保護と利活用のための技術プラットホームの可能性」


◆第2部 パネルディスカッション◆
第1部参加パネリストに太田 光代 氏 (芸能プロダクション 株式会社タイタン社長)と浅原 恒男 (PRE代表理事) が加わり、 モデレーター 町田 徹 氏の進行のもと、活発な意見が交わされました。

PRE代表理事 浅原 恒男から開会の挨拶

 
第2部 パネルデスカッションの様子

 

 
◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

 シンポジウム終了後、同じく東京會舘にて日ごろお世話になっている関係者の皆さまと親睦を図る機会として懇親会を開催しました。 多くの方にご参加いただき、会場では名刺交換や挨拶が活発に行われ、終始和やかな雰囲気のなか、大変有意義な交流の場となりました。
 ご挨拶賜りました各位に、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
    
懇親会会場の様子
 
ご挨拶を賜った方々

総務省 総合通信基盤局
局長 桜井 俊 氏
 
 

社団法人 日本音楽事業者協会(JAME) 会長
一般社団法人 映像コンテンツ権利処理機構(aRma)
理事長  尾木 徹 氏
 

文化庁 長官官房
審議官 芝田 政之 氏
 

社団法人 日本芸能実演家団体協議会
会長 野村 萬 氏
 

演奏家権利処理合同機構
ミュージック ピープルズ ネスト(MPN) 代表幹事
一般社団法人 映像コンテンツ権利処理機構(aRma)
理事  椎名 和夫 氏
 
 

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